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未成年でも仮想通貨は購入出来るの?

今話題の「仮想通貨」。高校生や大学生などの未成年でも仮想通貨を購入することは出来るのでしょうか?『仮想通貨に興味はあるけど、未成年だし仮想通貨って良くわからない・・』そんな方のために、詳しくご説明します♪
2018/01/31 UPDATE
 
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  • 未成年でも仮想通貨は購入できる?



  • 今話題の「仮想通貨」。
    未成年の高校生や大学生も興味を持っている方が多いようです。



  • 未成年と言えど、『友達と遊ぶお金が欲しい』『教習所に通うお金が無い』『奨学金を返さなきゃいけない』など、お金が必要な理由は様々ありますよね。

    果たして、仮想通貨は未成年でも購入することができるのでしょうか?








    結論から言うと、
















  • 仮想通貨は未成年でも購入することができます!




  • 未成年者はクレジットカードの作成やFX取引などのお金に関する申し込みや手続きでは、申し込みができなかったり利用に制限がされること多いですが、仮想通貨は未成年でも【親権者同意書】を提出することで口座を開設することができ、制限なく取引することができるんです。

    ただ、すべての仮想通貨取引所で未成年が口座開設をできるわけではなく、取引所によって対応が異なります。


  • 未成年でも口座が開設できる取引所

  • コインチェック(Coincheck) 〇 親権者の同意書
    Zaif(ザイフ) 〇 保護者と未成年本人の続柄を確認できる証明書
    ビットフライヤー(bitFlyer) 〇 親権者の同意書 親権者の顔写真付き身分証明書
    ビットバンク(bitbank) 〇 書類不要
    GMOコイン ×
    ビットトレード(BITTrade) ×
    ビットポイント(BITPoint) ×

    GMOコイン、ビットトレード(BITTrade)、ビットポイント(BITPoint)では未成年は口座を開設できないので、20歳未満の高校生や大学生などはコインチェック(Coincheck)、Zaif(ザイフ)、ビットフライヤー(bitFlyer)、ビットバンク(bitbank)で口座を開設しましょう。

    コインチェック(Coincheck)、Zaif(ザイフ)、ビットフライヤー(bitFlyer)に限らず、口座を開設するためには、基本的にどの仮想通貨取引所も顔写真付本人確認資料などによって本人確認が必要となっています。ただし、未成年が口座を開設する際には、それに加えて、保護者の同意書などが必要となっています。

    必要な提出書類は、取引所によって異なっています。コインチェック(Coincheck)では、保護者の同意書が必要です。Zaifでは保護者の同意書に加えて、保護者と未成年本人の続柄を確認できる証明書類(健康保険証や母子手帳)も必要です。ビットフライヤー(bitFlyer)では、保護者の同意書に加えて、保護者の顔写真付きの身分証も必要です。

    これらの提出が確認されるまで、取引は始められないので、注意してください。

    また、ビットバンク(bitbank)は、親権者の同意書などの提出書類は必要なく、保護者の同意があれば口座開設をし取引をすることができます。
    出典: cripty.jp
  • 同意書さえ提出すれば、登録する際に親に電話があったり職場などに連絡されることもありませんのでご安心ください♪
  • 仮想通貨は1000円程度の小額から購入出来る!

  • 仮想通貨は、1000円程度の小さな額から購入することが出来ます。
    お金のない未成年にとって、いきなり大金で取引するのではなく小額から始められるのは嬉しいですよね。取引所の操作方法や取引自体に慣れていないうちは大きな金額で取引すると操作の間違いや予想外の値動きで失敗してしまう可能性もあるので、5000円程度の生活に支障のない金額から始めるのがオススメです。
  • 未成年者のオススメ投資法

  • ギャンブル性の高い高頻度の取引よりも、資産性を考えて、決まった金額を購入するような形がおすすめです。 例えば、毎月5000円を固定の仮想通貨に投資していく形などいいでしょう。

    購入金額を一定にすると、、購入時の価格が安いときにはたくさん購入できて、価格が高いときには購入量が少なくなります。 この定額購入のメリットは、いくつかあります。

    専門用語では、ドルコスト平均法といって資産形成をするうえで重要な概念です。 まず、購入タイミングを選ばなくてよいということが挙げられます。 これは、価格変動の激しい仮想通貨取引ではかなりのメリットだと考えることができます。

    この定額購入をできる取引所も存在していて国内ですとZaifなどが有名です。 また、その仮想通貨の価値が高まれば、キャピタルゲインが得られます。

    キャピタルゲインとは、いわゆる取引の価格差によって得られる利益のことですね。 いまの仮想通貨では不動産の家賃収入のようなインカムゲインというのは得られないので、キャピタルゲインしかありません。 長期的な取引をするのであれば、定額購入をするのもいいでしょう。

    学生時代に始めて、社会人になるころにはマンションの頭金をまかなえるくらいに成長していることも十分にあるのではないでしょうか。
  • 未成年者が仮想通貨を購入する際の注意点

  • 未成年者が仮想通貨を購入する際、注意する点がいくつかあります。
  • 注意点の一つは一部で行われている仮想通貨詐欺に巻き込まれやすいことです。

    この点は大人以上に神経を使います。このような話をすると「騙されるかどうかは本人の賢さや勉強量、性格しだいであり、子供かどうかは関係がない」という人がいます。そのような考えも理解できますし、実際子供並みの知識しかなく騙されてしまう大人はたくさんいます。

    しかし未成年はあらゆる面での経験において大人に敵いません。
    経験というのはいくら賢くても、実際にやってみなければ得られないものであり、この点で子供は不利なのです。なのでリスクには十分注意が必要でしょう。

    二つ目の注意点は仮想通貨取引において利益があった場合の税金についてです。
    投資によって幸運にも大きな金額のもうけが得られたとき、金額によっては確定申告が必要となってきます。年間数十万円ほどの収入でも申告はしなければならないのです。
    また仮に仮想通貨投資による収益が数百万単位になっている場合、未成年であっても父親の扶養には入れなくなってしまいます。

    申告漏れの問題は軽視できないので、儲かった場合のことも考えておきましょう。
  • まずは親に相談しましょう♪

  • 現時点では、未成年者が仮想通貨の取引を始めるためには必ず親の承諾が必要です。
    仮想通貨に興味がある方は、まず親に相談してみましょう♪

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