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初心者向け!仮想通貨の基本用語

仮想通貨を始めてみたけど分からない言葉が多すぎる・・と悩んでいる方、多いのではないでしょうか?仮想通貨の専門用語は沢山ありますが、いきなり全部覚えるのは大変です。今回は、最低限これさえ覚えておけば大丈夫という仮想通貨基本用語をご紹介します。
2018/04/17 UPDATE
 
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仮想通貨(暗号通貨)

まずは、基本中の基本「仮想通貨」についてご紹介します。

仮想通貨とは「暗号通貨」とも言われるインターネットを通じて物品やサービスの支払いに使用することができる "デジタル通貨" のことで、法定通貨のように紙幣や硬貨のような目に見える形ではなく、電子データとして存在します。特定の国家による価値の保証がなく、銀行や金融機関などの中央管理システムを経由せずに使用者同士で管理が行われるため、送金や決済時の手数料が安く、送金・決済時間を大幅に短縮することができます。ネット上の複数コンピュータで送金記録を相互監視するブロックチェーン(Blockchain)で管理され、暗号化技術により不正防止されています。円やドル・ユーロ・人民元などの法定通貨と交換することで入手することができます。
出典: bittimes.net

◆ビットコインとは

ビットコインとは、2009年に運用が開始された史上初の仮想通貨です。ビットコインがあまりに有名なことから「ビットコイン=仮想通貨」と認識している方も多いですが、ビットコインはあくまで仮想通貨の一つ。現在1500種類以上あるといわれている仮想通貨の中で、最も取引額が高く人気のある仮想通貨です。

因みに、ビットコイン以外の仮想通貨の総称を「アルトコイン」といいます。

ブロックチェーン

ブロックチェーンはビットコインから生まれた技術であり、仮想通貨を支えている技術です。簡単に言えば、記録(取引記録など)を中央サーバなしで管理する技術になります。従来は大規模なデータになればなるほど大きな中央サーバが必要でしたが、ブロックチェーンではインターネットを通じてデータを複数の端末で管理します。ビットコインは取引記録しか管理できませんが、イーサリアムなどの仮想通貨ではさまざまな情報を管理できるようになっています。

仮想通貨の「販売所」と「取引所」

仮想通貨を購入する方法は、「販売所」と「取引所」の2種類あります。

「販売所」:仮想通貨取引所の運営元から直接売買取引する
「取引所」:仮想通貨取引所に登録しているユーザー同士で売買取引する

運営元から直接売買お取引するか、仮想通貨取引所に登録しているユーザー同士で売買取引するかの違いです。大きな違いとしては「取引(売買)手数料」が全く違います。
「販売所」は、直接運営元から購入するため手数料(スプレッド)が高いです。
一方、「取引所」で購入する場合はユーザー同士で売買取引をするため、販売所と比較するとかなり手数料が安いです。株式の証券会社では、ユーザー同士の取引ですのでイメージは株取引です。基本的には、販売所の手数料はかなり割高なので「取引所での売買取引」をおすすめします。
仮想通貨を早く購入したいなら「販売所」、安く購入したいなら「取引所」で購入しましょう♪

トークン

トークンはビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーン上で発行できる独自コインです。例外はありますが、発行者が存在しており株式のような性質を持っています。誰でも自由に発行することができるため、自分のトークンを発行して資金調達することなどもできます。例えばですが、自分が好きなアーティストがトークンを発行し、トークンを購入すればコンサートに招待されるなどの特典があったとします。おそらく購入しますよね。アーティストにとっては資金が調達できますし、トークン購入者にもメリットがあるわけです。

ウォレット

ウォレットとは、ビットコインやアルトコインを保管するお財布のことです。
ウォレットの種類には様々な形式があり、それぞれ長所と短所があります。

デスクトップウォレット…..自分のPC上にアプリをインストールして管理するタイプの財布のことです。
ウェブウォレット…..Web上のサービスを使って管理するタイプの財布のことです。
モバイルウォレット…..スマートフォン用のアプリを使って管理するタイプの財布のことです。
ペーパーウォレット…..紙に印刷して管理するタイプの財布のことです。
ハードウェアウォレット…..仮想通貨保管用の専用端末を使って管理するタイプの財布のことです。
一番セキュリティ面が優れているのが、この「ハードウェアウォレット」です♪

マイニング(採掘)

採掘(マイニング)とは新たなブロックを生成し、その報酬としてビットコインを手に入れる行為のことです。2016年7月現在は12.5BTCが報酬としてもらえます。

技術的には数学的な計算を繰り返し、特定の条件を満たす解を見つけるという行為であり、たくさんのハードウェアと電気代が必要になります。

またこの行為がビットコインネットワークを安全に保つための源泉となっておりビットコインが自己完結的であるための重要な仕組みでもあります。

採掘者(マイナー)が採掘をする行為によりビットコインのP2Pネットワークが維持されており、その他の一般ユーザーはこの恩恵に与ってビットコインをネットワーク上で送付することが可能となります。
出典: bitflyer.com

ICO

仮想通貨の「ICO」は「Initial Coin Offering」の略で「クラウドセール」「トークンセール」などとも呼ばれます。現在では「ICO」という呼び方が一般的になり広く普及しています。仮想通貨の「ICO」とは仮想通貨を発行し、それを販売することで開発費や研究費を調達する方法です。

株式を発行してそれを購入してもらうことで資金を調達するIPOと同じような意味を持っていますが株式のように優待や議決権が確立されていないので「株式と同じ」と考えるのは注意が必要です。

ICOの簡単な解釈は「仮想通貨を発行して資金を調達する」という次世代の資金調達方法でしょう。

いかがでしたか?
この記事が少しでも仮想通貨ライフのお役に立てれば幸いです♪

コメント

1
  • 1. 匿名
    (a4859f) 2018-07-22 23:18:32 [通報]
    全くわかりません
    0
    0
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