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仮想通貨トラブルの対処法

仮想通貨は投資なので株式投資などと同じようにリスクがあります。しかしリスクは事前に知っておくことで対策を立てることができるので、仮想通貨投資を始める前にリスクや仮想通貨トラブルの対処法を把握しておきましょう♪
2018/06/13 UPDATE
 
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  • 仮想通貨の代表的なリスクは、
  • 価格変動リスク
  • です。仮想通貨は1日に数十%、ときには100%以上変動することもあるため莫大な資産を得る可能性もありますが、同時に莫大な負債を負う可能性もあります。
  • 価格の変動リスクへの対処法

  • 価格の変動リスクへの対処法としてまず基本的なのは、購入する仮想通貨は自分で調べてから買うということです。誰かが「この通貨はこれから価格が上がるぞ」と言うと、つい調べもせずに買いたくなりますが、余程のことがない限りは自分で調べてから仮想通貨を購入するようにしましょう。

    また、複数の仮想通貨を保有することによるリスク分散も良いですね。一つの仮想通貨しか保有していないと、その通貨の価格が暴落したときにダメージは大きいですが、複数の通貨に分散しておくことでどれか一つが暴落してもダメージは少なく済みます。
  • 複数の仮想通貨を保有する分散投資は、将来性のある銘柄に分散して投資するのがオススメです!
  • 仮想通貨は『送金トラブル』も多いです。「送金したはずの仮想通貨が届いていない・・」などの、送金トラブルの対処法をご紹介します。
  • 送金トラブルの対処法

  • まずはTx(トランザクション)を確認しましょう。トランザクションとは、おおまかにいうと送金・確認・受取の記録です。送金した仮想通貨が届いていない場合、ほとんどのケースがTxにあるといわれています。ですから、真っ先に確認しましょう。ビットコインやイーサリアムなどは、誰でも確認できます。“TXID”をクリックすると送金の詳細が表示され、きちんと送金ができていれば概要が確認できます。もし送金が完了していなければ、“未確認取引”と赤字で表示されることになります。ですから、仮想通貨がなかなか着金しないと思ったらまずはTxをチェックしてみましょう。しかしなかには自分でTxを検索しなければいけない場合もあります。この場合、ソフトウェアを利用すると簡単に確認できます。

    ではTxは見つかったけれど、確認されていない場合はどうしたら良いのでしょうか?ひとまず待ってみてください。事前に手数料を高く設定しておくのも対処法のひとつです。TxIDが見つからない場合も、ひとまず待って様子を見ます。確認できるまで時間がかかる場合がありますが、それでも待つ以外対処法はないようです。それでも確認できなかった場合は、送金元の取引所に問い合わせましょう。ちなみに、イーサリアムは先にも述べたようにインターネット上で誰でも確認できますが、少し特殊です。通常のウォレットアドレスとコントラクトアドレスがあり、コントラクトアドレスから他の取引所へ送金できないようになっています。

    日本の取引所は注意喚起があるので誤送金は防げますが、海外の取引所は送金できてしまうことが多いので、万が一入金が反映されていなかった場合は、エクスプローラーのURLを添えて送金先に問い合わせしましょう。
  • 誤操作で間違った送信先アドレスに送金してしまった場合は返ってこない可能性が高いため、コピペを利用するなどして細心の注意を払いましょう!
  • 仮想通貨を保有する上で、取引所が『ハッキング』されるリスクがあります。代表的な例は、2018年1月末に起きたコインチェックのNEM(ネム)ハッキング事件ですね。ハッキングにも、もちろん対処法が存在します。
  • ハッキングの対処法

  • 仮想通貨は取引所など、オンラインで保管するとハッキングの脅威にさらされます。メールアドレスとパスワードがあればログインできてしまうわけですから、数分で全ての資産を抜かれてしまう事も考えられます。

    ビットコインなどの仮想通貨は「ハードウェアウォレット」と呼ばれる仮想通貨専用保存機器に保管しましょう。TREZOR(トレザー)やLedger Nano(レジャー・ナノ)が有名ですが、ハードウェアウォレットにも特有のリスクがあります。それは「破損や紛失リスク」です。秘密鍵さえ覚えていれば、何度でもウォレットを作り直すことができますので、このハードウォレットは大切に保管しましょう。オススメは耐火金庫や、銀行の貸金庫であれば安全に保管できると思います。

    止むを得なく取引所に保管する場合は、パスワードの他に必ず「2段階認証」を設定しましょう。ワンタイムパスワードの入力が面倒になるかもしれませんが、全ては大切な資産を守るためです。取引所にアクセスするときは、自分のブックマークからアクセスしましょう。Google検索上位の広告、メールやSNS、チャットなどのURLからアクセスすると、フィッシングサイトに誘導される恐れがあります。また、初めてブックマークする時は、しっかり公式のURLであるか確認することも大切ですね。
    出典: vtuka.jp
  • ハッキング被害に遭わないようにするためにも、2段階認証だけは仮想通貨を購入する前に必ずやりましょう!
  • 最後に

  • いろいろと仮想通貨トラブルの対処法をご紹介しましたが、
  • 「情報収集」が何よりの対処法といえます。
  • ツイッター、公式ブログ、書籍、ニュースサイト、仮想通貨ブログなどで、事前に情報収集をしておきましょう♪

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