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仮想通貨でよく聞く「ガチホ」って何??

仮想通貨について調べていくと、よく「ガチホ」という単語を耳にしませんか?「ガチホ」とは一体どういう意味なのか。特徴や注意点など、「ガチホ」について詳しくご紹介致します♪
2018/06/20 UPDATE
 
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  • まずはじめに、気になる「ガチホ」の意味をご紹介します。
  • 「ガチホ」の意味

  • ガチホにはいくつか語源があるのですが、一般的には「ガチホールド」の略として使われています。ガチとは若者がよく使う言葉で「真剣に、本気で」といった意味になります。語源は「ガチンコ」から来ています。ホールドは英語のHoldから来ており、「掴む」という意味です。ガチホというのは「ガチ(真剣に)+ホールド(掴む)」=「真剣に掴み続ける」という意味になります。つまり「一度買った仮想通貨は短期で売買せずに長期で保有し続けること」を言います。

    仮想通貨市場というのは、極めてボラティリティ(価格変動)が大きいです。数日で資産が数倍、または半分になることもあり得る世界です。目先の欲に気を取られず、長期的な視野で持ち続け大きな利益を得よう、というのがガチホの考え方です。ちなみにガチホの類語として「HODL」・「握力」などもよく使われます。
  • 因みに、「ガチホ」という単語は仮想通貨界隈の中だけでなく、株式投資の世界など投資全般で使用される単語です。
  • 「ガチホ」の使用例

  • 次に、「ガチホ」という単語はどんな時に使用するのか。使用例をご紹介します。
  • 短期トレードではなく、長期保有する際に
    「これは絶対ガチホする」

    急激な価格の上昇時に
    「ガチホだから手放さない」

    売ってしまった銘柄が爆上げした時に
    「ガチホしておけばよかった。。。」

    などのように使用することが多いようです。
    出典: coin-mag.com
  • ツイッターの使用例↓
  • 「ガチホ」の注意点や特徴

  • 最後に、ガチホの注意点や特徴をご紹介します。
  • 株式や為替FXなどの投資と比べて仮想通貨のガチホには注意しなければならない点がいくつかあります。まず仮想通貨のみならず他の投資でもそうなのですがガチホの基本として、ガチホは現物で行います。ガチホは価格が下がって含み損が発生してもホールドし続けることですが、もし現物ではなく信用取引などをしているとロスカットや追証が発生していまい損をしてしまいます。

    仮想通貨の最大の特徴といえるのが仮想通貨のボラティリティの高さです。ボラティリティとは価値変動の激しさを指す言葉ですが、仮想通貨は株や為替に比べて価値変動がかなり激しいです。最近の例で言うと2017年11月30日明朝にビットコインが130万円を突破した直後に100万円を割る暴落をしましたよね。しかもその後には再び110万円代まで回復しています。

    株や為替にも暴落はありますがこれほど短期間で価格が乱高下するのは仮想通貨だけだと思います。そこで重要なのは握力になってきます。仮想通貨は生半可な覚悟でガチホすると激しい価格変動に怖気づいて結局損切りすることになってしまいます。仮想通貨をガチホする時はある程度暴落しても動じない覚悟と損切りしない握力が必須です。
  • いかがでしたか?
    この記事が、ガチホの意味を知らなかった人やこれからガチホしようと思っていた人の参考になれば幸いです♪

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