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韓国大統領府が「仮想通貨の取引所取引禁止は最終決定ではない」と釈明。 市場は一気に回復へ向かう。

1月10から11日にかけて仮想通貨が大幅乱高下。原因は仮想通貨取引の規制を巡り韓国大統領府と法務部が異なる方針を示したことが原因
2018/01/12 UPDATE
 
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  • お騒がせ韓国で、またもや仮想通貨が乱高下

  • 1月10日。法務部の朴相基(パク・サンギ)長官が新年記者懇談会で

    「法務部は基本的に取引所を通じた仮想通過の取引を禁止する法案を準備中」
    「現在、法務部の立場の方向で(政府レベルでの)部署間でも反対がなく、特別法制定の方針が決まり、施行されることになるだろう」

    と衝撃的な発言を行いました。

    現在、世界中で最も仮想通貨に過熱している国の爆弾発言で市場は大いに荒れ、全通貨が大幅下落するという状況に。
  • しかし1月11日。 今度は韓国の大統領府が、仮想通貨取引の禁止について、まだ最終決定ではないと見解を示しました。
  • 先立ち朴相基(パク・サンギ)法相が、政府は国内の仮想通貨取引を禁止する法案を準備していると述べたことで市場に動揺が広がったことに対して、現状を説明する格好となりました。
  • 仮想通貨取引が近い将来禁止されることはなく決定事項はない
  • 韓国政府は公式声明として、このような言葉を発表しております。

    仮想通貨市場は、韓国政府のドタバタ劇のせいで急激な乱高下を繰り返し大混乱。
  • 広報官は記者らに対し、テキストメッセージで「取引所での仮想通貨取引禁止に関する朴相基(パク・サンギ)法相の発言は、法務省が準備した規制の一つについてのものだが、この規制は最終決定していない」と説明した。

    朴法相はこれより前に、政府は取引を禁止する法案を準備していると話していた。
  • ロイター通信も、韓国の騒動を世界中にトピックニュースとして配信しております。
  • 韓国最大の仮想通貨取引所「ビッサム」によると、11日に1ビットコイン=2100万ウォン(約219万円)前後から1750万ウォン台に急落。しかし、発言が誤解だったと判明したことで、再び2000万ウォン台まで回復しております。
  • 一方、青瓦台ホームページの国民請願掲示板には金融監督当局トップの解任を求める文章などが投稿され、規制に反発した投資家の声が多くの同意を集めた。
  • 結果としては韓国政府が仮想通貨を正式に認めるような発言。当面は韓国を筆頭とした仮想通貨バブルが続きそうですね!!
  • 混乱に巻き込まれたツイートまとめ

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