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ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴と将来性

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月1日にビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨。ビットコインと性質は似ていますが、決済通過としての性能はビットコインキャッシュの方が上回っています。今回はビットコインキャッシ...
2018/02/26 UPDATE
 
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ビットコインキャッシュ(BCH)とは?特徴は?

ビットコインキャッシュは、様々な政治的な思惑の中で、ビットコインをより良くしていこうという目的のためにビットコインから分裂して誕生したコインです。

ビットコインキャッシュの分裂はビットコインが抱えるスケーラビリティ問題がきっかけでした。通常こうしたビットコインの課題を解決する際のアップデートはUASF(ソフトフォーク)と言われるアップデートを通して実施されます。

しかし、ビットコインキャッシュが分裂することになったスケーラビリティ問題を解決するために行われたアップデートはUAHF(ハードフォーク)という分裂を引き起こすアップデートを通して行われました。ソフトフォークとハードフォークは互換性の有無がポイントで、互換性のないアップデートはハードフォークとなります。
スケーラビリティ問題とは…
ブロックチェーンの容量が小さいということが原因で、後のビットコインの取引量の増加が続くとデーター量の処理のスピードが遅くなってしまう問題。
ビットコイン(BTC)との違いは?
ビットコインとビットコインキャッシュの違いは”ブロックサイズ”である。
ブロックには取引データを詰め込むのだが、ビットコインのブロックサイズは1MBで、約4,000のトランザクション(取引)データを格納して10分ごとに処理できる。つまり1秒間に約6~7の取引を処理できる仕様である。

ブロックサイズが小さい事で、仮想通貨市場規模の拡大に伴い、ビットコインの送金が詰まり、手数料が高騰し始めてしまったのである。

対して、ビットコインキャッシュの場合はブロックサイズが8MBの大きさであり、ハードフォークをせずに32MBまで拡張できる仕様である。つまり、ビットコインよりも最低8倍の取引量が処理できる仕様である。

デフォルトのブロックサイズ8MBがトランザクションで満たされた場合、さらにブロックサイズを上げていくことで、より沢山の取引を処理し、手数料を安いまま維持できるというメリットがある。

さらに、今後の仕様変更では、もっと大きなブロックサイズに拡張できるようなハードフォークが行われる予定である。2018年では5月と11月にハードフォークを予定しているが、これは分裂ではなく、あくまで仕様変更である。
決済スピードやセキュリティに対する強化が行われている点が特徴!

2018年ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性

「ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)はビットコインの考案者のサトシナカモトが目指した原理に最も忠実な正統派ビットコインだ」と主張されています。ビットコインキャッシュの開発者たちはビットコインからの分裂ではおさまらず、ビットコインキャッシュをさらなる高みにもっていくために新しい計画を発表しました。

現在、時価総額上位の位置にいるビットコイン(BTC)が主軸仮想通貨として市場に存在している間は、大きく上下することなく安定した通過としての位置が予想されます。

また、ビットコイン(BTC)に変わりビットコインキャッシュに(BCH)が主に使われることになったら一気に価値上昇する可能性を秘めていますね!

現時点では安定した通過。将来的には爆発的に飛躍する可能性を秘めている仮想通貨のひとつと位置付けすることができるのではないでしょうか。

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