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GREEの田中良和氏。仮想通貨に先行投資しなかったことを後悔していた!

年2回の招待制カンファレンス「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」でグリーの田中良和氏が仮想通貨に先行投資しなかったことを公開していると述べました。
2017/06/08 UPDATE
 
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Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe

6月6~7日の2日間にわたり兵庫県神戸市でIVSが開催されました。

Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット)はインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、年2回の招待制オフサイト・カンファレンスです。

IVSとは

 Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット、以下IVS)は主にインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制オフサイト・カンファレンスです。2007年秋の初開催より10年を経て、歴史・規模ともに国大最大級のインターネット業界経営者のコミュニティに成長しました。

 IVSでは最新のビジネストレンドをテーマにしたセッションや、様々なネットワーキングパーティーに加え、新サービス発表の場"Launch Pad"、経験を積んだ経営者からの学びを語り継ぐ"IVS DOJO"など、ベンチャー企業の生態系・コミュニティ活性に貢献する場作りに注力しております。

 IVS2017Springは、初開催の2007秋より20回目の記念開催となります。また開催地も初めての地、開港150周年を迎える神戸にて行います。IVS2017 Spring Kobeのテーマは"evolution"。150年で劇的で進化した神戸を舞台に、これからのインターネット産業はまだ見ぬ未来にどのような進化をもたらせるのか。

セッション情報などは順次公開していきます。

登壇者は、gumi代表取締役社長の國光宏尚氏、アイ・マーキュリーキャピタル代表取締役社長の新和博氏、グリー代表取締役会長 兼 社長の田中良和氏、The Ryokan Tokyo代表取締役CEOで投資家の千葉功太郎氏、ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員の原田明典氏の5名......まさにIT業界を牽引してきた蒼々たるメンバーですね。

モデレーターはスマートニュース代表取締役会長 共同CEOの鈴木健氏。
そして、まず登壇者に向けられた質問がコチラ。

この10年間で最も印象に残っている出来事は何ですか?

この質問に対し、グリーの田中氏が仮想通貨に先行投資しなかったことを後悔していると明らかにしました。

「最もチャンスがあった瞬間をどスルーした。インターネット業界の先駆者としてイノベーションを発見する力があると思っていたが見逃した。これがこの10年で一番の失敗」

2017年に入ってから急騰する仮想通貨に便乗できなかったことを悔いているようです。

このような大きなカンファレンスで仮想通貨という言葉がでてくることが今まででは考えられないような出来事。
まさに仮想通貨元年に相応しい出来事の1つと言えるでしょう。

田中良和とは?

田中 良和(たなか よしかず、1977年2月18日 - )は日本の実業家。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」の開発者で、同サービスを運営するグリー株式会社の創業者。
グリー株式会社 代表取締役社長。

■経歴
東京都三鷹市出身。
1999年、日本大学法学部政治経済学科卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネットエンタテインメント)に、同社の新卒第一期生として入社。
経営戦略やサービス企画の担当部署で、海外事業の支援や通信キャリアとの交渉などを行う。

2000年2月、楽天に入社。個人間オークション、ブログ(楽天ブログ)、アドネットワーク(アフィリエイトプログラム)、プロダクトレビューを始め、さまざまな新規コンシューマ向けインターネットサービスの企画・開発を行う。

2003年の冬から個人的な趣味の一環としてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEの開発を開始。2004年2月にはGREEを一般公開し、個人サイトとしてサービスを開始。10月には楽天を退社する。

2004年12月に利用者の増加によって、個人での運営が困難な規模になったため、GREEの運営母体としてグリー株式会社を設立、代表取締役に就任する。2008年12月にグリーが東京証券取引所マザーズへ上場したのち、2010年6月に東京証券取引所一部に上場。
東証一部の企業で上場時の創業者の年齢が33歳3ヶ月なのは最年少となる。

2011年12月、GQ(Japan) Men of the Year 2011に選ばれる。
2012年4月、世界最大の英文ビジネス誌、FORTUNEのAsia's 25 hottest people in businessとして紹介される。
また、10月には、FORTUNEの40 Under 40で、young business starsとして、日本人として唯一紹介される。
2013年3月、ForbesのThe World's 12 Most Eligible Billionaire Bachelorsとして紹介される。

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