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「CAMPFIRE」運営会社が仮想通貨取引所「FIREX」を開設!家入一真「お金をよりなめらかに」

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」運営のCAMPFIREが3月27日、仮想通貨取引所「FIREX」を開設しました。
2017/04/13 UPDATE
 
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CAMPFIREとは?

CAMPFIREは、国内でもトップクラスの人気を誇る「クラウドファンディング」サービスです。
CAMPFIREを使って、事業やスタートアップ(起業)に必要な資金を調達できるということで一躍人気のサービスに!
急成長を遂げております。

群衆(crowd)から資金集め(funding)ができる、
日本最大のクラウドファンディング・プラットフォームです。
出典: camp-fire.jp

株式会社CAMPFIRE (CAMPFIRE, Inc.)会社概要

社名: 株式会社CAMPFIRE (CAMPFIRE, Inc.)
所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-11道玄坂セピアビル 4F
設立: 2011年01月14日
資本金: 4億5977万円 (資本準備金含む)
事業内容: クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」「GoodMorning」「CLOSS」「LOCAL」「モーコレ」、ファッションアイテムの製造・販売プラットフォーム「STARted」、仮想通貨取引所「FIREX」などの企画・開発・運営。
代表者: 家入一真
社員数: 50名 (役員社員・アルバイト・顧問含む)
出典: firex.jp
日本最大級のクラウドファンディングサービスです!

FIREX(ファイヤーエックス)を開設

「CAMPFIRE」運営のCAMPFIREが3月27日、仮想通貨取引所「FIREX(ファイヤーエックス)」を開設しました。
クラウドファンディングにビットコイン決済など新サービス導入を宣言。

FIREX プレスリリース内容

クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:家入 一真 / 以下、CAMPFIRE)は、ブロックチェーン技術「mijin®」と仮想通貨取引所「Zaif®」を提供するテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生 / 以下、テックビューロ)と提携し、2017年3月27日より仮想通貨取引所「FIREX(ファイヤーエックス)」 [https://firex.jp] を開設致します。

FIREXでは、仮想通貨「Bitcoin」(ビットコイン)やCAMPFIRE独自のトークン「CAMPFIRE COIN (※仮称)」などの取引を計画しており、CAMPFIREの既存事業であるクラウドファンディングの決済手段としての仮想通貨の導入や、プロジェクト支援時の送金手数料の負担削減、プロジェクト実行者への送金スピードの改善など、クラウドファンディング・仮想通貨双方の利点を活かした機能追加を検討しております。

また、2017年夏にはソーシャルレンディングサービス(※1)の開始を予定しており、仮想通貨のトークン発行・流通などの技術面、法律面を網羅した活用や、仮想通貨を使ったファンディングやトークンの発行支援なども進めて参ります。
仮想通貨の将来的な可能性に正しく向き合い、企業や個人が安心して仮想通貨をファイナンス手段として利用することができるマーケットを創造し、CAMPFIRE経済圏を拡大して参ります。

※1:ソーシャルレンディング事業を行うことを前提とした第二種金融商品取引業登録及び貸金業登録が完了した後に、サービス開始を予定
CAMPFIREは、個人やクリエイター、企業などのあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに様々な挑戦を後押しして参りました。

今後、クラウドファンディングの利用者数はさらなる増加が見込まれており、手軽に少額から支援が可能となる決済インフラの需要が高まることから、個人がより気軽に少額から参加出来る環境整備のために、仮想通貨取引所「FIREX」(ファイヤーエックス)を開設致します。

ブロックチェーンの特徴である超分散型テクノロジーのユースケース開発は、多方面において研究開発及び検討が行われておりますが、技術的な検証には企業間の提携が前提になることが多く導入・実現に至っている例は世界でも決して多くありません。
日本のリーディングカンパニーであるCAMPFIREが、既存事業との相乗効果を目的としクラウドファンディング業界の仮想通貨取引所の開設を行うことで、ユースケースの開発・実現による “資金調達の民主化” を目指します。

CAMPFIREは、CAMPFIRE経済圏を創り、中央集権型の世界からP2Pの世界へと変えていくこと、そして、お金を、社会を、もっとなめらかにし、誰しもが声をあげられる世の中、そして誰しもに「居場所」がある世界をつくって参ります。
CAMPFIREはFIREXの開設については、個人がより気軽に少額からクラウドファンディングに参加できる環境を整備することが目的、としています。
FIREXでは仮想通貨「Bitcoin」やCAMPFIRE独自トークンの「CAMPFIRE COIN(仮称)」の取引を計画しているほか、クラウドファンディングの決済手段、プロジェクト支援時の送金手数料の負担軽減、送金速度の改善などに活用する予定で、2017年夏の開始を計画しているソーシャルレンディングサービスにも活かしていきたいとしている。

リリースによると、同社のクラウドファンディングプラットフォーム上ではこれまで5500件のプロジェクト掲載に対して約20万人が支援をし、流通した金額の総額は20億円に到達している。
出典: thebridge.jp
FIREXは、ブロックチェーン技術「mijin」と仮想通貨取引所「Zaif」を提供するテックビューロの仮想通貨システムのOEM版としてスタート
CAMPFIREは、プロジェクトの起案者と資金を提供したい人を仲介し、資金提供の呼びかけや集金などを行い、手数料を受け取るビジネスを展開している。

取引所を運営する「テックビューロ」(大阪市)のシステム提供を受け、27日に新たに仮想通貨の取引所を開設し、今夏にもビットコインを使えるよう準備を進める。手数料の軽減や送金スピードの改善などのメリットが期待されるという。

ネット上で簡単に支援が完結するため、業界で同様の事例が今後広がっていく可能性がある。
出典: mainichi.jp

今後については、CAMPFIRE独自のトークン「CAMPFIRE COIN(仮称)」などの取引も計画されている模様。

代表 家入 一真とは?

家入 一真(いえいり かずま)
生年月日:1978年12月28日(38歳)
出身: 福岡県
出身校:福岡県立玄界高等学校中退

GMOペパボ(旧株式会社paperboy&co.)創業者で、代表取締役社長を歴任しておりました。
レンタルサーバーのロリポップ!やブログサービスのJUGEMという言葉であれば馴染み深い方も多いでしょう。

そんな株式会社paperboy&co.を創業し、29歳の時(2008年)にジャスダック市場へ最年少で上場したことは有名です。

現在は、株式会社paperboy&co.を退任し、シリアルアントレプレナー(連続起業家)として、クラウドファンディングサイトを運営している「株式会社CAMPFIRE_(クラウドファンディング)」取締役。スマートEC運営「BASE株式会社」共同創業取締役。カフェプロデュース・運営「partycompany Inc.」代表取締役。

スタートアップベンチャー投資「partyfactory Inc.」代表取締役、モノづくり集団「Liverty」代表など、さまざまな業種のベンチャー企業に参画している。また、「起業」「モノづくり」「新しい働き方」「これからの生き方」「引きこもり」などをテーマとした講演を多数おこなっている。

家入 一真「FIREX」について語る

FinTechの本質とは何か。あらゆる金融サービスの体験、貨幣や流通のトランザクションを身近にするものかもしれません。

CAMPFIREは、インターネットを使ったクラウドファンディングプラットフォーマーとして、これまでに誰しもが声をあげられる場をご提供して参りました。

次に私たちが目指すことは、「誰しもが支援できる場」の整備です。

さらに「お金をなめらかにする」ため、CAMPFIREは仮想通貨取引所「FIREX」のサービスを開始致します。
従来のクラウドファンディングでの支援体験や、2017年夏のリリースを予定している動画ストリーミングサービスでの仮想通貨を使った支援体験など、今後、様々なサービスを予定しています。

道なき未知を体験すること、それこそがFinTechなのかもしれません。
「お金をよりなめらかに流通させることが目的」

家入 一真氏の目的は明確。
今後、FIREXが業界にもたらすパワー、影響力は計り知れないものになるかもしれません。
今後の展開に大注目です。

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