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銀行でも使われる仮想通貨とは?!

高騰中で注目が集まっている話題のリップルですが なぜ高騰したのでしょうか?そしてリップルとは一体どんな暗号通貨なのでしょうか?
2017/04/04 UPDATE
 
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欠点を補った暗号通貨リップルとは

ここ数日の間に価格も高騰していますね

では、この暗号通貨”リップル”というのは
どのような暗号通貨なのでしょうか?!

そして、なぜ高騰したのでしょうか?

この暗号通貨は、ビットコインの
決済時間や送金到着時間、
セキュリティーなど
欠点を補った暗号通貨として
2013年1月に公開となった暗号通貨です

単位は「XPR」
(ビットコインは「BTC」)

まずは開発者について見ていきましょう
このリップルは
オープンコイン社 (Open Coin Inc)
を中心に開発された暗号通貨なんです

その後は
社名が変わったリップルラボス社
が管理をしています

リップルは決済システム

ビットコインではコインを
直接送金が出来ますね

リップルは加えて決済システムが
加わっている暗号通貨になっています
いわゆる「暗号通貨2.0」です

簡単に仕組みとして
IOU(I owe you.あなたに借りがある)
をインターネット上で移転させることで、
法定通貨の円やドル、
他にも金やビットコインを送金出来る

こんな仕組みとなっているんですね

要は

借用書

つまり、

リップルは正確に言うと
通貨そのものではなくて
決済システムのこととなります

リップルを管理している
リップルラボス社
その会社の元CEO(最高経営責任者)
であるクリス・ラーセンさん曰く

「決済を容易にするための”分散型通貨”と見ることもできるし、
通貨が組み込まれた決済システムとも言える」

もちろんリップルは暗号通貨なので
発行量が決まっています

上限は1,000億枚
ビットコインが2,100万枚ですから
約5倍の量ですね

ビットコインが0から徐々に
発行上限の2,100万枚に近づいていますが
対して
リップルの場合は、
既に1,000億枚が出ています

そして
ネットワーク上で
取引(トランザクション)が起こるごとに
減少していくという仕組みになっているんです

そんな仕組みということもあり
リップルは
「ブリッジ通貨」
とも言われます

こう見ると
同じ暗号通貨でも仕組みが違いますね
法定通貨ではこうした

〝仕組み〝
というのはないので
それも暗号通貨ならではですね

ご存じグーグル(Google)の子会社
「Google Ventures」
リップルに投資した
そんなことでも注目が集まりました

ということで
決済システムを兼ね備えた
暗号通貨リップル(Ripple)
様々な種類がありますが
通貨ですからこうした
利便性・必要性が大切ですね

ちなみに・・・

リップル高騰した理由とは?!

これによりリップルが高騰しました

リップルを採用する銀行が増えています
リップルは、利用すれば減るという仕様なので
銀行側で一定量確保することになってくるかと思います
また
サービスの開始は来年2018年なので
今後も上がっていくと思われます

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