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ニートのための仮想通貨「NEETCOIN」とは?

2017年10月に開発された「NEETCOIN(ニートコイン)」をご存知でしょうか?ニートコインは、モナコイン(MONA)やキャッシュ(QASH)同様日本発の仮想通貨で、その名の通り【ニート支援】を目的とした仮想通貨です。
2018/03/22 UPDATE
 
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NEETCOIN(ニートコイン)とは

ニートコインは【ニート支援】を目的として作成されました。

NEETは「Not in Education, Employment or Training」の頭文字をとっていて、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていない人のことを指します。

また今後、AI(人口知能)やITによるシステムの発達により、職を追われる人や過酷な労働環境で心身のバランスを崩して職に就けなくなる人の増加が世界的に予想されています。

日本では、ニートは怠け者として扱われ、批判の対象になることもありますが、ニートコインは諸事情により就学・就労などが出来ない方々の支援をするための基盤の一つとなることを目的としています。
出典: neetcoin.jp

3つの特徴

ニートコインは、大きく3つの特徴があります。

これら3つの特徴で、諸事情で働けない方々(リアルニート)の支援を行っていくそうです。

ニートコインの将来性

ニートコインは新しく出来たばかりのコインにも関わらず、定期的にニートコインで観劇できるお笑いライブを開催したり、グッズを販売したりと、様々なイベントを開催しています。運営が積極的に動いているので、将来性が期待できますね♪

ニートコインウォレット

ニートコインは、専用のウォレットがあります。
公式サイトからWindows版とLinux版とMAC版がダウンロードできます。

ニートコインを購入できる取引所

ニートコインは現在、「Coinhouse(2018年1月18日上場)」「CREX24(2018年1月30日上場)」「GRAVIEX(2018年2月12日上場)」「CryptoBridge(2018年3月2日上場)」の4つの取引所に上場しています。ただ、4つとも海外の取引所のため日本円で直接入金ができません。一旦国内の取引所から、送金が必要です。購入方法はこちら↓

<購入方法>
①Zaif等の取引所でビットコイン(BTC)を購入。
②4つのどこかの取引所にビットコインを送金。
③そのビットコインでニートコインを購入する。

ただ、この4つの取引所はできたばかりの取引所なので、GOX(資産喪失)の可能性も考えて、小額の入金にするか、購入後ウォレットに移しておくのがオススメです。

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