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リップルが急騰中!その理由と今後の動き

2017年12月12日〜13日にかけてリップル(XRP)が急騰!今後注目が高まる「リップル」の急騰の理由と今後の動きをご紹介します。
2017/12/21 UPDATE
 
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  • 2017年12月12日〜13日にかけてリップル(XRP)が急騰!ここではその理由についてご紹介していきます。
  • なぜ急にリップルが急騰したのか?

  • 12日にリップルが急騰した理由は、12日夕方にでた日経新聞のニュースで日本~韓国間の国際送金が三井住友銀行やりそな銀行で来春から正式に行われるということが発表されたからです。これは、SBIが主導して行っている「内外為替一元化コンソーシアム」の流れになります。

    先日、「内外為替一元化コンソーシアム」で「RCクラウド2.0」が完成したことが発表されました。このことで、国内・海外を問わずリップルの仕組みを利用して送金手数料が大幅に削減され、365日リアルタイムで取引できる仕組みができあがりました。

    内外為替一元化コンソーシアムは、日本発の取り組みになりますが国内・国外問わず加盟している金融機関で瞬時に送金できるようになるシステムです。その実験段階が終わり本格的に利用されるようになるというのが今回のニュースです。
    その国際送金の相手が韓国になります。この韓国との国際送金が来年春にも実施されるというのが今回のニュースになりますね。それが急騰した理由になります。
  • 12月15日の午前に「日経モーニングプラス」のニュースでリップルの特集が組まれ、SBI Ripple Asia代表の沖田氏が出演し、リップルの魅力や今後の未来について語った映像が地上波で流れました。

    また「日経モーニングプラス」ではリップルの送金システムのデモンストレーションの映像がが公開されました。

    ニュース内ではリップルが掲げる「内外為替一元化コンソーシアム」などの説明も行われており、一般の投資家からも大きな注目を集めたのは間違いないと思います。
    出典: isamist.work
  • リップルは、決済速度を飛躍的に向上させ、銀行の決済システムに導入しやすいようにカスタマイズされています。
    そしてリップルの開発にグーグルが全面的に支援しています。
    ここ最近のリップル高騰は、大手銀行や中央銀行にリップルが採用され、社会実験にも取り入れられることが理由になっているのです。
    日本国内では、みずほ、りそなの大手銀行、そして中小銀行が共同で立ち上げた連合が、RC Cloudというクラウド決済システムにリップルを導入すると発表しました。

    また、イギリスの中央銀行であるイングランド銀行が、世界中を巻き込んだ即時決済システムの構築に、リップルを採用することを決定しています。
    他にも、スペインの大手銀行であるBBVAが、スペインーメキシコ間の送金にリップルを既に利用していると報告しています。

    まとめると、リップルの高騰の理由は、既に銀行間の送金に利用され始めている点、そして、バックにグーグルが絡んでいるという2つの大きな要因があるのです。
  • リップルとは?

  • リップル(Ripple)は、ビットコイン(Bitcoin)と同じ仮想通貨になります。 XRP(リップルの通貨単位)というリップルのネットワーク上の通貨を使って色々な通貨と取り引きができるシステムであり、単純な通貨としての機能以上の機能を持つアルトコインと言われる仮想通貨です。

    リップルは1000種類以上の仮想通貨の中でも時価総額ランキングは上位に位置しています。つまり世界中で取引されているということになります。

    あのメガバンク東京三菱UFJ銀行がリップルを使ったネットワーク利用を表明した2017年3月から価格が高騰し約6倍近くの値上がりを見せ大きな注目を集めました。
  • 日本のみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行をはじめとする100社以上の金融機関と提携しており、信頼性も高く今後も期待が高まっているアルトコイン。国際送金をさらに「簡単に」「早く」「低コスト」で行うことを目的としています。
  • 公式動画「リップルXRP Building the Internet of Money 日本語字幕入り」
    動画参照元:DIGITAL BOX JAPAN
  • リップルの今後に期待

  • リップル(XRP)の高騰には

    ①大手銀行によるリップルネットワークの採用

    ②XRPのロックアップ

    これらの要因が大きく関わっています。中央銀行なしの民主主義的なシステムを目指して銀行を敵に回し、価格の上下が激しいにも関わらず国際通貨になりたい、という実現の難しい目標を掲げるビットコインと違い、リップルは既存の金融機関と協力していくスタンスで幅広いサポートを得ていることから、長い目で見て高い将来性があるのです。

    また、③「Swell」の開催中に何かしらの大きな発表があれば、さらなる高騰も見込めると考えられます。
  • リップルは年末年始に向けてさらに値上がりすることが予想されます。リップルネットワークが海外送金に使われるようになる未来はそう遠くはないのかもしれません。今後さらに期待が高まりますね。

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